バスケットボール

フリオ・ラマス監督の言語(母国語)は?国籍やバスケ経歴も調べてみた

こんにちは!Curieです。

日本のバスケットボール界の急速な成長を支え、日本チームを勝利へと導く男子バスケのヘッドコーチ、フリオ・ラマス氏。

インタビューを受ける際、彼は一体何語を話しているのでしょう?

ラマス監督の母国語や国籍、またバスケの経歴について調べてみました!

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フリオ・ラマス監督について

何語を話しているの?

彼が話している言語はスペイン語です。

南米アルゼンチン・ブエノスアイレス出身で、そこではスペイン語の中でもイタリア語ナポリ方言のアクセントに近い「リオプランセ・スペイン語」が話されているようです。

彼のインタビューがツイッターにありました。

うん、「Muy bien(ムイビエン)」だけ聞き取れました。(;´∀`)

スペイン語を話されているのは本当だということだけは確認済みです。(笑)

国籍はどこ?

ラマス監督の国籍はアルゼンチンです。

彼は日本バスケットボール協会からオファーを受け、2017年7月よりヘッドコーチに就任していますが、日本代表チームであっても選手ではないので、国籍が問われることはありません。

国際試合を勝ち抜くためには、国籍関係なく優秀な監督が呼ばれているのはどのスポーツでも行われていることですね。

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バスケの経歴は?

特筆すべきは、彼はバスケ選手としての経歴がないということです。

もちろん、バスケ自体になんの接点もない人が指導者になろうと思うことはできませんから、人生の中でプレーをした経験はあるでしょう。

でも、表立って試合に出場した記録が残っていないので、彼はプロのコーチとしてバスケのキャリアを積んできたということです。

かつて活躍した選手が指導者に転身するケースもよくあるなかで、彼は初期の段階からプロのコーチとして、選手と共に自分の仕事に全力をかけて闘っているのですね。

彼のコーチングキャリアは以下のとおりです。

  • 1987年 コーチとしてのキャリアスタート
  • 1997年 男子アルゼンチン代表チームのヘッドコーチに就任、FIBAアメリカ選手権大会4位
  • 1998年 FIBA世界選手権大会8位
  • 2008年 北京オリンピック3位 (アシスタントコーチ)
  • 2012年 ロンドンオリンピック4位
  • 2014年 FIBA世界選手権大会11位
  • 2017年 男子日本代表ヘッドコーチに就任

地元アルゼンチンやスペインのチームでも数々の功績をあげ、コーチとして多くの国際経験を持つラマス監督は、なんと二度のオリンピック出場を果たし、北京ではメダルを獲得しています。

男子アルゼンチン代表選手たちは、それほど体格的に日本選手と差はありません。

身長や体格が全てと思われがちなバスケですが、それを塗り変えるような戦略に長け、チームをオリンピック出場に持っていける彼を、日本のバスケ協会は2020年の東京オリンピックに向け、なんとしても結果を残すために、ヘッドコーチに招待したのでしょう。

フリオジャパンのパフォーマンスに注目です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は日本バスケ男子のヘッドコーチ、フリオ・ラマス氏についてご紹介しました。

彼が率いる2020年の東京オリンピックでの日本男子バスケは本当にどうなるんでしょうね!とても期待しています!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Curie
大学を卒業後旅行会社に就職するも、不自由な生活に疑問を感じ退社。 自由に国内外を飛びまわれる未来を夢見て、ノートPC1台で生活できる基盤に挑戦中。 食べることと旅がすき。