ラグビー

アマナキレレイマフィの2019今現在と怪我は?逮捕、裁判を抱えて

こんにちは!Curieです。

世界のトッププレイヤーとして注目され、現役最高のNO8と評されるラグビーの、アマナキ・レレイ・マフィ選手。

自国開催のラグビーワールドカップ2019に見事日本代表として選ばれ、その活躍が期待されています。

しかし、そんな一流選手もこれまで順風満帆というわけではありませんでした。

今回はそんなマフィ選手の現在と最新の怪我情報、そして過去の大きな事件をまとめてみました。

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2019年現在と怪我の最新情報

2019年3月、マフィ選手はラグビーW杯トレーニングスコッド(日本代表合宿)に代表候補として参加しました。

6月のパシフィック・ネーションズカップにはNO8として先発出場し、フィジー戦とトンガ戦、そしてアメリカ戦で見事勝利をおさめ、日本チームの優勝に貢献しました。

しかし、W杯直前に行われた9月6日、リポビタンDチャレンジカップの南アフリカ戦に惨敗し、課題が浮き彫りとなりましたが、なんとその試合でマフィ選手は右肩を痛めてしまい、後半7分で交代となりました。

関係者によると「1週間から2週間で大丈夫になると思う」とのことですが、9月20日W杯初戦となるロシア戦にはギリギリ間に合うのか、日本チームの得点源の選手なだけに心配の声が上がっています。

追記:マフィ選手の右肩負傷は軽度で、深刻な問題ではないとの発表がされました。嬉しいニュースですね!

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逮捕された過去と来年の裁判

世間を賑わせたのは昨年2018年7月14日。

スーパーラグビーに参加するため、マフィ選手はオーストラリアのメルボルン・レイベルズの一員としてニュージーランドに遠征していました。

そこで当時チームメイトだった同じトンガ出身のロペティ・ティマニ選手に暴行をした疑いで、警察に一時身柄を拘束されました

最終戦に破れたその日の夜、お酒の席で口論になったようです。

つい、カッとなっちゃったんですかね・・・!

16日にダニーデン地方裁判所に出頭し、被害者と連絡を取らないことを条件に釈放され、19日に日本に帰国しました。

チームの規律を乱したとしてマフィ選手とティマニ選手の双方に対し、レイベルズから1万5千豪ドル(約110万円)の罰金が科されています。

8月3日の裁判には日本滞在のため出廷せず、自宅謹慎でしばらく活動を自粛、

以降NTTコミュニケーションズシャイニングアークス(NTTコム)にて、同月下旬にはクラブの練習施設を利用、10月にはチームとの合同練習に参加し、11月下旬のサントリー戦で約4ヶ月ぶりに公式戦に復帰しました。

そして翌2019年3月にはスーパーラグビーの日本チームであるサンウルブズに加入し、8月下旬にはラグビーW杯の日本代表メンバーに選出され、世界のトップ選手としての活躍が期待されています。

ティマニ選手とはまだ和解できておらず、ワールドカップ後の2020年1月27日に、再びニュージーランドでの裁判(対審)を控えています

マフィ選手は無罪を主張していますが、有罪となった場合最長で5年の禁固刑が科される可能性があるといいます。

(2020.3 追記)

2019年12月に行われた裁判で、マフィ選手はティマニ選手に治療費含む360万円を支払うように命じられました。

なお、規律違反でレイベルズから科された罰金についても、ティマニ選手の分も支払うことになったそうです。

5年の禁固刑は免れたものの、これだけの代償が伴うことをよく肝に銘じて、選手としての自覚を持ってプレーに励んでもらいたいですね。

まとめ

いかがでしたか?

熱心でパワフル、勝利への意志が強いだけに、その能力をうまくコントロールする力が求められている選手なんですね!

すでにラグビー選手としては国内外問わずトップレベルとして評価されているので、これからも見守って行きたいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Curie
大学を卒業後旅行会社に就職するも、不自由な生活に疑問を感じ退社。 自由に国内外を飛びまわれる未来を夢見て、ノートPC1台で生活できる基盤に挑戦中。 食べることと旅がすき。