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【最速160キロ】佐々木ろうき投手のシート打撃の投球がものすごい!

こんにちは!Curieです。

ここではロッテの新人の佐々木朗希投手の、投球動画についてまとめています。

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遂にプロの舞台で160キロ!

練習試合で163キロを投げたことで一躍有名人となった佐々木朗希投手ですが、遂にプロ野球の舞台でも160キロの大台を突破しました。

 「今まで対戦した打者の中でおそらく一番レベルが高い。気持ちが入ったし、ホームランを打たれてさらに集中力が増した」。

大船渡時代の昨年7月21日、岩手大会4回戦・盛岡四戦以来310日ぶりの大台。143キロの高速フォークで空振り、最後は再び160キロを外角へ投じ、バットに空を斬らせた。
圧巻の3球三振。3月24日のフリー打撃で一発を許した福田光も155キロで空振り三振を奪った。全11球中8球が直球で、平均球速も157・5キロと驚異的だ。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2020/05/27/kiji/20200526s00001173475000c.html


佐々木朗自身も「正面にスピードガンがあって目にした」と「160」の数字に気づいたとのこと。

157キロの直球をホームランにされた後のストレートでした。こちらは少し内角高めに浮いた球でしたね。打った菅野選手も見事でした。

シート打撃の衝撃の動画はこちら

▼その衝撃の投球がこちらです!

特に1分21秒のアングルがすごい。。。

▼全球投球はこちらです!

音がすごいですね。変化球も140キロ台後半とプロのストレート並の球速を計測しています。

ホームラン打たれた後は藤岡選手を160キロのストレート→143キロのフォーク→160キロのストレートで三球三振を奪いました。

高校時代の佐々木朗希選手

こちらは2019年の岩手大会で盛岡四高相手に160キロを出したときの動画です。ツーストライクから三球三振を狙いにいった球に見えますね。

惜しくもボールとなってしまいましたが、こちらも凄まじい球威です。

それにしてもちょっとプロに入って下半身ががっちりしてきた気がしますね!

エンゼルスの2刀流で有名な大谷選手でも160キロを出したのはプロ2年目になってからです。佐々木朗希投手の今後の成長がますます楽しみですね!

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Curie
大学を卒業後旅行会社に就職するも、不自由な生活に疑問を感じ退社。 自由に国内外を飛びまわれる未来を夢見て、ノートPC1台で生活できる基盤に挑戦中。 食べることと旅がすき。