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箱根駅伝2020/嶋津(創価大)が帽子・キャップ着用の理由は?

こんにちは!Curieです。

箱根駅伝2020で10区を走って区間新記録を出した嶋津雄大がトレンド入りしていますね!

彼は選手でただ一人、帽子を被って走っていましたが、なぜなのでしょうか?

ということで今回は嶋津くんが帽子を被って走る理由について調べてみたいと思います。

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なぜ嶋津雄大(創価大)は帽子を被っているのか?

嶋津君は生まれつき「網膜色素変性症」というハンディキャップを抱えています。

「網膜色素変性症」とは、本人がインタビューで言っていたように、暗いところが見えにくい症状が出る遺伝性、進行性の病気です。

根本的な治療法は見つかっていないので、病気の進行(=視力の低下)を抑えるしか今のところ対処法はありません。

進行を防ぐには直射日光を避けることが有用とされており、

このような理由から嶋津君は帽子を着用して走っていたようです。

知らない人にとっては「なんでだろう?」とつい思ってしまいますが、こういう事情があったんですね〜。

たくさんの苦労を乗り越えて、区間新記録で創価大初のシード権を獲得したのには本当に感動しました。

嶋津君の感動的なインタビューはこちら。

箱根駅伝2020/嶋津雄大(創価大)のインタビューが感動【動画】 こんにちは!Curieです。 箱根駅伝2020で初めてシード権を獲得した総合9位・創価大学の10区ランナー、嶋津雄大が話題です。...
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ネット上の反応

最終ランナーの嶋津くん、目の病を抱えてたんだね〜暗くなると走るのが怖いという中、練習を重ねて、本番よくぞ11位から9位まで上げてゴールしたね〜爆走し続けたよね。最後のインタビューも、本当立派だった!!嶋津くんの姿で、全ての人にエールを送ってくれた最高!!!カッコいいぞ本当にお疲れ様

網膜色素変性症の嶋津選手のゴール後のインタビュー、感動しました! ゴールした直後だったろうに笑顔で伝えたいことを伝えてくれてありがとう。 勇気をもらいました!

嶋津くんようあのペースでゴールしたな…
とんでもねぇのが現れたよ…

創価大学の嶋津選手が網膜色素変性症の患者であることを、今、知る。
元眼科ナースだったからその疾患の病態はあらかた知っている。
嶋津選手、貴方の人生において、この経験、思い出は何にも代えがたいものになるに違いない。
これからの貴方の人生に、幸多からんことを祈ります。
本当にありがとう。

まとめ

今回は創価大・嶋津雄が帽子を被って走っていた理由をご紹介しました。

生まれつきのハンデを抱えながら二人抜きで区間新ってすごいですよね!

本当に選手のみなさん、お疲れ様でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ABOUT ME
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Curie
大学を卒業後旅行会社に就職するも、不自由な生活に疑問を感じ退社。 自由に国内外を飛びまわれる未来を夢見て、ノートPC1台で生活できる基盤に挑戦中。 食べることと旅がすき。