タクシードライバー、元刑事、トラックドライバーの睡眠テクニック

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こんにちは!Curieです。

10/25(金)22:00~22:54放送の『たけしのニッポンのミカタ!』は睡眠特集ですね!

番組内では「タクシードライバー」、「元刑事」、「トラックドライバー」の睡眠テクニックが紹介されるということで、

睡眠時間を十分に確保するのが難しい職業の方々はどのように工夫されているのか、気になるところです!

今回は眠りの達人たちの睡眠テクをまとめていきたいと思います。

※放送前の投稿ですので、番組の紹介と内容が異なります。放送後、番組で紹介された内容も追記していきます。

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タクシードライバーの睡眠テク

タクシー歴15年以上の夜勤専門のタクシードライバーさんの例です。

  • 夜勤中の2:00~4:00に仮眠をとる
  • 夜勤明けの休日は寝ないでそのまま過ごし、21:00~たっぷり睡眠時間を確保
  • 運動好きで、週2で階段500段のぼっている
  • 趣味の登山に行く時は4:00に仕事を切り上げ、そのまま寝ずに6:00に家を出発、昼12:00に到着しホテルでのんびりする→翌朝に登山、降りてきて温泉に入ったり夕食をとったりするなどゆっくりして帰宅

上にあげた事例は、睡眠学的に良い点として紹介されています。

睡眠時間が少ない現代のビジネスパーソンが良い睡眠を行うためのポイントは、「眠り始めのノンレム睡眠を確保すること」で、概ね90分なのだそうです。

この深い眠りが自律神経やホルモンのバランスを整え、パフォーマンス向上に繋がるんだとか。

この眠り始めの90分の質を上げるためには、昼間は高くて夜は低い「体温のリズムをつくる」ことで、

上の事例では太陽が出ている時間帯に運動を行い、夜はゆっくりすることでリズムをつくり、これらは体内時計のリセットや時差ぼけ解消にも有効なんだとか。

表面温度より高い体内温度が、夜に手足などから熱が逃げて体内温度が下がり、表面温度との差が小さくなると睡眠に入りやすく、深い睡眠も出やすいという研究結果が出ていることから、

他にも、リズムをつくるには「入浴」が利用できるそうです。

40℃のお風呂に15分浸かった後、0.5℃上昇した体内深部は90分ほどで元に戻り、お風呂に入る前よりも下がっていきます。

この時に、眠りに入りやすくなることができると言います。

元刑事の睡眠テク

警察官・刑事といえば24時間体制で動き、寝る間もないほど忙しいイメージがあります。

刑事歴34年間のベテランの例で、睡眠テクを見ていきましょう。

まず、警察官には「3つの眠り」があるんだそうです。

自宅のベッドでゆっくり眠る一般的な「熟睡」

仕事場で2~3時間ほど眠る「仮眠」

疲れたときにちょっと目を閉じて半覚醒状態で休む「休憩」

この3種類の眠りを上手く使い分けることで、パフォーマンスと効率を上げていたんだとか。

特に活躍していたのは仮眠だそうで、慢性の睡眠不足にあり、パフォーマンスの上がらない人には効果があるんだそうです。

警察官は基本的に2人1組で行動するので、交代で休むことができるし、仕事内容によっては好きな時に仮眠が取れるという条件が、仮眠のポイント。

睡眠学的には眠たくなった時に寝ると深い睡眠に入ることができることから、仮眠のタイミングは眠気が出た時が望ましいとされます。

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トラックドライバーの睡眠テク

ドラックドライバーは睡眠不足による体調の悪化があるときは申し出を行い、結果睡眠不足と認定された場合は運転が禁止される法律があります。

しかし、ドライバーには十分な睡眠時間を確保するには限界があるため、睡眠の質の向上に焦点を当て、工夫されているようです。

  • 食事は寝る3時間前に済ませる
  • エンジンを切る
  • 窓を数cm開ける
  • 寝る前のアルコール・タバコはNG
  • 耳栓をつける
  • 運転席に足、助手席に頭を乗せ横になる
  • シートカバーや遮光カーテン、エアサスシートなど便利グッズを使う
  • 起きたら光を浴びる

いかにリラックスできる環境をつくるかがポイントになるようですね。

こちらもやはり睡眠時間にこだわりすぎず、眠くなったタイミングで寝るそうです。

又、寝だめはよくないので、昼寝なら20~30分、疲れがある時は1~2時間と決めるといいですよ!

まとめ

いかがでしたか?

今回はタクシードライバー・刑事・トラックドライバーの睡眠テクについてまとめました。

日本人の5人に1人は睡眠に問題を抱えていると言われ、日本は世界的に睡眠不足大国なんだそうです。

睡眠ビジネスが注目されている中、これらの技術も参考にして睡眠と向き合ってみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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