バレーボール

宮下遥の出番は?2019年現在と今後は?経歴やすごさを調査!

こんにちは!Curieです。

バレーW杯2019が始まりましたが、試合途中で登場するセッター・宮下遥(みやした はるか)選手がかわいいと評判ですね!

コート上で彼女の姿をもっと見たいという声がたくさんある中で、これから正セッターとして彼女が活躍する出番はあるのでしょうか?

また、彼女は一体どんな経歴や成績をもち、実力はどれほどなのでしょう?

今回はこのようなテーマについて調査していたいと思います!

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2019年版!宮下遥の出番は?

かつての代表落ちの理由

2017〜2018年は宮下選手の代表落ちで話題になりました。

まず、2017年のグラチャンバレーの出場を見送ることとなった理由としては、右膝靭帯に炎症を起こしたことでした。

素直に痛みを中田監督に訴え、よく話し合って出場しないことを決めたそうです。

2018年のアジア大会と世界選手権で代表メンバーに名を連ねていなかったのは、宮下選手の膝のコンディションへの配慮と、セッターの田代佳奈美選手の成長ぶりを見て、彼女にチャンスを与えてみたいという中田監督の意向があったからでした。

同じ理由で、修正力が高く攻撃もできるセッターの冨永こよみ選手も、宮下選手が出なかった間は司令塔としての位置に立ちました。

最近や今後

まず、宮下選手の右膝の怪我に関して言えば、完治しているかは不明ですがコンディションは良好と見ていいと思います。

2019年開催の国際試合には全て代表メンバーに選出されているということは、怪我のことを知る中田監督に対して、彼女がしっかりアピールしてきたということでしょう。

中田監督によると、代表合宿中の彼女は中田監督の部屋を訪ね、深夜に及ぶまで質問をするなどとにかく熱心だったそうです。

そんな宮下選手の今後の出番に関しては、今は先発出場は少なくとも、試合に出される回数が増えてくることは十分にあり得るでしょう。

ネーションズリーグでの先発は1回と実戦は少ないからこそ、来年の東京五輪を見据えてもっと出したいと中田監督は考えているでしょうし、宮下選手のセッターとしての「ネット際の高さとスピード」を高く評価しています。

セッターながら177cmの高身長であることや、ディグ力とサーブ力はピカイチということで、もともと大変魅力的な選手ということはよく知られています。

又、同じセッターの佐藤選手が起用されている理由は、宮下選手の高さとディグ力とのバランスを考え、メンバーをまとめる統率力があるからとのことなので、もともと中田監督は宮下選手の起用にこだわりを見せています。

そして、相手チームが総じてスパイク技術があり、スピードで勝負しなきゃいけない場面では宮下選手が大いに必要とされるということです。

今回は初出場の石川真佑選手という超新星アタッカーやオールラウンダーな長内美和子選手、スピードスターの芥川愛加選手がいますし、国際試合本番における連携を試行錯誤しているところです。

これまで宮下選手の課題だったセットアップが今回のW杯で光る試合があれば、どんどん先発起用されていくと思いますし、それによってアタッカーとの相性で東京オリンピックに正セッターとして起用される可能性もあります

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宮下選手のすごさについて

経歴がすごい!

宮下選手は14歳8ヶ月で黒鷲旗に史上最年少で出場、15歳2ヶ月でV・プレミアリーグにこちらも史上最年少デビューし、15歳6ヶ月で日本代表デビュー、そして2016年のリオ五輪に出場した経歴を持ちます。

15歳で全日本メンバーに選ばれたのは史上4人目で、セッターとしては中田監督以来30年ぶりなのだそうです。

セッターは経験値が非常に重要で、今回のW杯代表メンバーに起用されたのも、彼女がオリンピック経験者であるということも含まれました。

Vプレミアリーグではこれまで190試合680セットに出場し、2013-14年シーズンでチーム史上最高位のリーグ2位に導き、ベスト6敢闘賞に選ばれたキャリアを持ちます。

プレースタイルや特徴!

よく言われているのが、セッターの中では高身長の選手として、ブロック決定率の高さやあまりジャンプせずに速く安定したトスを出せることなどが挙げられます。

まずブロックに関して、

プレミアリーグの成績で言うと、特に2012-13年シーズンのブロックが28試合116セット出場で52本、1セットあたり平均45%の決定率をマークしました。

ミドルブロッカーならぬセッターのポジションでリーグ6位と、大活躍の成績を残しています。

又、低い位置のパスも身体をもぐりこませてトスを上げる器用さ、アンダートスの正確さ、そしてサーブ力とディグ力には定評があります。

国際試合では彼女はよく研究されていたので、他のセッターが起用され、アタッカー達とのコンビネーションがそれで上手くとれていたこともあって、あまり目立ちませんでした。

2019年の宮下選手はそんな経験をセッターとしてどう修正してきたのか、注目です!

まとめ

いかがでしたか?

今回は女子バレー日本代表のセッター・宮下遥選手についてまとめてみました!

彼女はリオ五輪では活躍できず批判を浴びましたが、その経験が買われてW杯2019のメンバーに選ばれたのですから、苦い思いをしたことは何よりの宝ですよね。

そして、かわいい彼女をもっと試合に出して欲しいですね!ヾ(。>﹏<。)ノ゙

最後までお読みただきありがとうございました。

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ABOUT ME
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Curie
大学を卒業後旅行会社に就職するも、不自由な生活に疑問を感じ退社。 自由に国内外を飛びまわれる未来を夢見て、ノートPC1台で生活できる基盤に挑戦中。 食べることと旅がすき。