バレーボール

鍋谷友理枝ゴーグルの理由は?なぜサーブの手が招き猫?シューズは?

こんにちは!Curieです。

ネーションズリーグ2019では世界ランキング1位のセルビア戦で逆転勝ちに貢献し、最多得点をマークして注目された鍋谷友理枝(なべや ゆりえ)選手。

チワワのようなクリッとした大きな瞳でかわいいと人気の彼女ですが、試合中の彼女はゴーグルのようなメガネを着用しています。

一体なぜなのでしょう?

又、招き猫サーブと呼ばれる手の動きには、どんな秘密があるのでしょうか?

今回はこちらのテーマに加えて、鍋谷選手の愛用シューズ情報も合わせて、ご紹介していきたいと思います!

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ゴーグルを着ける理由

鍋谷選手がゴーグルをつけているのは、負傷した右眼を保護するためでした。

今年4月に行われた代表合宿中、至近距離でボールが彼女の右眼に当たってしまい、全治1ヶ月の「網膜震とう症」と診断されました。

身体に問題はないのに試合に出られないのはつらいということで、至急ゴーグルを購入し、ネーションズリーグでは何事もなかったかのように大活躍を見せました。

着用したゴーグルは、SWANのアイガード GARDIAN-Xです。

必殺!「招き猫サーブ」!

鍋谷選手といえば、猫の手のように構えてから打つ「招き猫サーブ」が有名ですよね!

このサーブ、回転のかかり方が通常と違いブレながら落ちるので、そこに相手選手がいてもうまくボールを捉えられず、これで彼女はサービスエースを何本も獲得してきました。

この招き猫のような手については技術的な意味は特にないそうで、本人もあまり意識していなかったとのことですが、

力を抜いておくという意味では良かったと話しています。

力まずにインパクトの時だけに力を入れるイメージでサーブを打っているので、自然とああいう手になっていたんだとか。

それにしても、「招き猫サーブ」は大事な場面でサービスエースを決めてきただけあって、日本チームにとってはものすごいご利益があるように思えてしまいますが、ジンクスはなく彼女の努力の賜物に違いありません。

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着用シューズ2019

鍋谷選手がW杯2019で着用のシューズは「MIZUNO ウエーブライトニングZ5」で、価格は13,000円(税抜)です。

こちらは石川真佑選手と同じ型で、アウトサイドヒッターに必要な速攻プレーを支えるつくりになっているようです。

所属するデンソーエアリービーズの彼女のプロフィールを見ると同じシューズを履いているので、いつも使っている愛用品なのでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は女子バレー日本代表の、鍋谷友理枝選手のゴーグルやサーブの手の理由、シューズの最新情報をまとめてみました!

右眼は負傷してから時間が経っているので、恐らく完治していると思いますが、現在も予防のためにアイガードをつけているんでしょうね。

流れが悪い時にこそ活躍しチームを救ってきた彼女のプレーを、W杯でもお見逃しなく!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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Curie
大学を卒業後旅行会社に就職するも、不自由な生活に疑問を感じ退社。 自由に国内外を飛びまわれる未来を夢見て、ノートPC1台で生活できる基盤に挑戦中。 食べることと旅がすき。